[{"data":1,"prerenderedAt":56},["ShallowReactive",2],{"column-detail-column-016":3,"column-popular-column-016":22,"column-related-column-016":48,"_apollo:default":55},{"id":4,"createdAt":5,"updatedAt":6,"publishedAt":6,"revisedAt":6,"title":7,"eyecatch":8,"editor":12,"summary":14,"body":15,"category":16,"description":21},"column-016","2026-08-17T05:17:27.791Z","2026-08-17T08:51:27.386Z","セキュリティ商材の広告が決裁者に届かない理由｜「組織で決める」購買を動かす接点のつくり方",{"url":9,"height":10,"width":11},"https://images.microcms-assets.io/assets/59f6274b2ed243889c91ef7831917e94/1755364cb95b49818fecd9d0a5b4b060/img_security.png",1080,1920,[13],"fujiwara","\u003Cp>セキュリティ商材の導入は、\u003Cstrong>4人以上の合議で決まるケースが85.8%\u003C/strong>。「決裁者ひとり」を追う個人ターゲティングでは届きにくい購買構造に対し、検討メンバー全員が毎日通る動線をどう使うかを整理しました。\u003C/p>","\u003Ch2 id=\"h1d98036447\">「決裁者に届かない」の正体は、ターゲティングの単位が違うこと\u003C/h2>\u003Cp>セキュリティ商材のマーケティングで、こんな課題を感じていないでしょうか。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>情報システム部門の担当者には届くが、その先が進まない\u003C/li>\u003Cli>広告を見てもらえても、検討のテーブルに乗らない\u003C/li>\u003Cli>決裁者向けに配信を絞っても、母集団が小さすぎる\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>原因の一つは、多くの広告手法が\u003Cstrong>「個人」を単位にしているのに対し、セキュリティの購買は「組織」を単位に決まる\u003C/strong>ことにあります。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hca82648408\">1. セキュリティは「ひとり」では決まらない\u003C/h2>\u003Cp>GRANDの視聴者属性調査では、セキュリティ商材の決裁関与層に対して次の結果が出ています。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>4人以上の合議で決定：85.8%\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>部長クラス以上が関与：41.8%\u003C/li>\u003Cli>週1日以上、見た情報を社内で共有：87.2%\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>ひとりの決裁者を説得すれば進むのではなく、\u003Cstrong>検討に関わる複数のメンバーが同じ情報を知っている状態\u003C/strong>をつくることが進行の条件になります。見た情報が社内を回る前提に立てば、接点の作り方は変わってきます。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha53d511ad7\">2. 検討メンバー全員が毎日通る「共通の動線」\u003C/h2>\u003Cp>オフィスビルのエレベーターは、\u003Cstrong>平均で1日5.4回・1回26秒\u003C/strong>利用されます。出社・ランチ・外出・退社と、一日の中で何度も繰り返される接触です。\u003C/p>\u003Cp>この動線の特徴は、\u003Cstrong>役職や部署に関係なく、同じビルで働く人全員が通る\u003C/strong>ことです。情報システム部門の担当者も、上司も、経営層も、同じ広告を目にします。\u003C/p>\u003Cp>実際、決裁層（n=500）の\u003Cstrong>70.0%がエレベーター内のモニター広告に接触\u003C/strong>しており（生活者全体41.9%）、その差はテレビCMや動画広告を含む\u003Cstrong>10媒体中で最大\u003C/strong>でした。\u003Cstrong>検討メンバーに同時に届くという性質は、個人ターゲティングでは代替できません\u003C/strong>。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h8b73d3f302\">3. 「信頼して見られる」という質の違い\u003C/h2>\u003Cp>セキュリティ商材は、企業の重要情報を預ける前提の商材です。だからこそ\u003Cstrong>広告がどう受け取られるか\u003C/strong>が、他の商材以上に重要になります。\u003C/p>\u003Cp>調査では\u003Cstrong>広告を信頼しているが68.1%\u003C/strong>（視認者n=135）。オフィスビルという環境自体が、広告の受け取られ方に影響していると考えられます。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C/h2>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>単位を「個人」から「組織」へ\u003C/strong>：85.8%が4人以上の合議で決定\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>全員が通る動線を使う\u003C/strong>：決裁層の70.0%が接触・10媒体中で最大差\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>信頼される場所を選ぶ\u003C/strong>：広告を信頼している68.1%\u003C/li>\u003C/ul>\u003Ch2 id=\"hf788131f7b\">資料では、さらに詳しく\u003C/h2>\u003Cp>本記事では考え方の骨子を紹介しました。『セキュリティ商材向け資料』では、以下も掲載しています。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>広告10媒体の接触率比較と、決裁層への差が最大になる理由\u003C/li>\u003Cli>視聴者に占める決裁関与層の構成（13.6%・係長以上は2人に1人）\u003C/li>\u003Cli>接触後に検討の入口まで動く行動データ（資料請求・問い合わせは約8.9倍）\u003C/li>\u003Cli>調査の対象・母数と、数値を引用する際の注意点\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cul>\u003Cli>\u003Ca href=\"/documents/security\">セキュリティ商材向け資料を無料でダウンロード\u003C/a>\u003C/li>\u003Cli>\u003Ca href=\"/documents\">その他のお役立ち資料を見る\u003C/a>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Ch2 id=\"h7568e15c90\">調査概要\u003C/h2>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>調査主体\u003C/p>\u003C/th>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>GRAND株式会社（自社調査）\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>調査方法\u003C/p>\u003C/th>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>Webアンケート調査\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>実施時期\u003C/p>\u003C/th>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>2026年1月\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>有効回答\u003C/p>\u003C/th>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>視聴者 n=1,036／一般 n=1,035（対象層n=141・決裁層クロスn=500）\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003C/tbody>\u003C/table>\u003Cp>※ 決裁関与層n=141は情報システム・経営／経営企画部門×導入の決裁権または選定関与。小サンプルのため参考値です。\u003Cbr>※ 広告効果や個別企業への到達を保証するものではありません。\u003C/p>",[17],{"id":18,"createdAt":19,"updatedAt":19,"publishedAt":19,"revisedAt":19,"title":20,"slug":18},"marketing","2026-04-01T02:27:38.081Z","マーケティング","セキュリティ商材の導入は4人以上の合議で決まるケースが85.8%。個人ターゲティングでは届かない「組織で決める購買」に対して、出社動線で接点をつくる考え方をデータで解説します。",{"contents":23,"totalCount":45,"offset":46,"limit":47},[24,32],{"id":25,"title":26,"eyecatch":27,"category":29,"publishedAt":31},"column-015","オフィスワーカーの購買力をデータで見る｜年収800万円以上35.9%、「実際に購入」は一般の6.7倍",{"url":28,"height":10,"width":11},"https://images.microcms-assets.io/assets/59f6274b2ed243889c91ef7831917e94/fb36622e2a9f4b3dbc88190d49944ee7/img_databook.png",[30],{"id":18,"createdAt":19,"updatedAt":19,"publishedAt":19,"revisedAt":19,"title":20,"slug":18},"2026-08-17T08:51:33.503Z",{"id":33,"title":34,"eyecatch":35,"category":39,"publishedAt":44},"column-014","【GRAND独自調査】BtoB決裁者が最も信頼・集中・記憶する広告は『エレベーターサイネージ』｜75.1%・71.4%・74.1%と3指標で1位",{"url":36,"height":37,"width":38},"https://images.microcms-assets.io/assets/59f6274b2ed243889c91ef7831917e94/8323ff35d72e46fe8da83873c4a571b8/47349-55-2398befd9c9360afe769b800bb8185b8-960x540.webp",540,960,[40],{"id":41,"createdAt":42,"updatedAt":42,"publishedAt":42,"revisedAt":42,"title":43,"slug":41},"press-release","2026-05-29T08:26:09.945Z","プレスリリース","2026-05-29T08:41:24.525Z",2,0,3,{"contents":49,"totalCount":54,"offset":46,"limit":47},[50],{"id":25,"title":26,"eyecatch":51,"category":52,"publishedAt":31},{"url":28,"height":10,"width":11},[53],{"id":18,"createdAt":19,"updatedAt":19,"publishedAt":19,"revisedAt":19,"title":20,"slug":18},1,{},1788447751406]